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山ユリ播種後

多摩川河川敷に行きススキと葦の枯れ草を採取、御覧のように用土表面に敷きました。目的は、直射日光回避と用土の保湿保持の為です。また肥料は、一切与えないのでこの枯れ草がやがて腐って肥料の変わりになります。
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by shumidesanyasou | 2006-12-24 19:16 | 山ユリ関連

今日の記録

先日、お伝えした山ユリの種を先週、蒔きました(事後で恐縮です)。
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用土は、肥料は一切使用せずに赤土と完熟腐葉土の混合比率を10:3で配合しました。これと言って深い根拠はないのですが、自然に生えている環境からの案です。工夫した点は底土に軽石+炭を混ぜたことです。軽石は、通気性を良くするのが目的で炭は殺菌効果を狙った次第です。うまく行けば、再来年の春に一枚葉がでることでしょう。まあ、気が長くなりますが、長い目で見守っていきたいです。一方、種から育種した日本サクラソウ草は、殆どの葉が枯れてしまい御覧のような模様です。
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一見、枯れているのでは?と心配してしまいますが、それは杞憂で地下には既に来年春に向けての新芽があります。果たして開花株になってくれるのでしょうか!?期待と不安でいっぱいです。エイザンスミレは、秋が深まるに連れて逆に勢いが増している感じで相変わらず花がちらほら咲いている状況です。
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by shumidesanyasou | 2006-12-02 22:03