メモ

本日、8月に枯れてしまった山ユリの様子を伺いました。てっきりもうダメかと思っていましたが案の定、地中部は元気でした。球根は長さ0.5~1.0cm程度でうわさ通り約2~3cmの深さまで潜っていました(因みに播種時は表面です)。画像なくて恐縮です。ここでふと思ったのですが、自然に自生している山ユリの球根はかなり深いところにあるかな?と・・・。なお、現況はといいますと3つの浅い鉢に10株と深めの大きいプランターに枯れていなければ80株あります。特に浅い鉢は、このまま放っておくとさらに深く潜るので深めの鉢に植え返ししようと思っています。そのときの2年目球根(1年目は発芽せず)の画像と深さを撮影しますので今しばらくお待ち願います。肥料ですが、上面に枯れ草を被う程度はしますが基本的には与えません。このプロジェクトは買ってきた球根でずっと失敗していたので、種子から育成させ(発芽した時の環境に適応させる為)咲かせることをコンセプトにしています。
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by shumidesanyasou | 2008-10-19 17:28 | 山ユリ関連
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